【荒木式】断糖肉食ダイエットDVD 荒木裕 方法

基礎代謝の低下が痩せられない原因

ダイエットには、基礎代謝が大切だと良く言われますね。

 

 

そして、この【荒木式】断糖肉食ダイエットは、科学的にも証明されているダイエットですが、当初、私は不思議に思っていたことがあります。

 

 

それは、現代人と違って、昔の人はそれほど肉を食べていなかったのに関わらず、肥満で悩む人がほとんどいなかったことです。
明治から昭和初期の頃までの食事の殆どは、炭水化物のご飯ばかり食べていたのに肥満や生活習慣病の人もいなかったのです。

 

 

「やはり、食の欧米化に伴い、肉食が増えたことが日本人に肥満や生活習慣病が増えたんじゃないの。」あなたも、このように思ったことはありませんか?
断糖食とは矛盾しているように思いませんか。

 

 

ですが、これは食べているものだけにスポットを当てた場合で、偏ったみかたや考え方です。
確かに、昭和初期頃までは、動物性食品は小魚程度で漬物などの野菜をおかずにして、ご飯を沢山食べてお腹を一杯にしてきました。

 

 

それでは何故、今のように糖尿病などにもならずに身体に体脂肪がつかなかったのでしょうか?

 

 

その理由は、現代人は基礎代謝の低下に原因があります。
基礎代謝は、何もしないで安静にしている時のエネルギー消費量のことで、肥満と深い関係があります。

 

 

昔は、今と違い便利な自動車もありませんし、体を動かして徒歩で目的地に行くしかありませんでした。
つまり、生きて行くためには体を動かすことは必然的に多くなり、筋肉も衰えが少なく基礎代謝が、現代人に比べて高かったのです。

 

 

ですが、現代人はどうでしょう?
交通手段は便利になり、乗っているだけで目的地につき、電話一本で出前などもとれるなど、全てにおいて便利になっている反面、体を動かすことも少なくなり、昔の人に比べて明らかに基礎代謝が低下しています。

 

 

車で例えるなら、身体がエンジンで、糖や脂肪をガソリンとすると、昔の日本人は、排気量の大きいアメ車、一方の現代人は排気量の少ない軽自動車といったところでしょうか。
当然、排気量の大きいアメ車がガソリンを消費しますね。

 

 

つまり、現代人は、基礎代謝がそれほど落ちていると言うことです。
中高年になると、自然と基礎代謝も落ちてきますし、更に体を動かしたり運動もしなくなる傾向が高いので、尚更、基礎代謝が低下して太りやすくなりやすいのです。

 

 

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