【荒木式】断糖肉食ダイエットDVD 荒木裕 やり方

肉類の脂肪分は取り除こう!

【荒木式】断糖肉食ダイエット(DVD)では、肉類は好きなだけ食べてもかまいませんが、豚肉や牛肉などの脂肪分は可能な限りカットして取り除いて調理して食べます。

 

 

また、外食では炭水化物と同じように脂身を食べずに残します。ですが、魚の脂肪であるドコサヘキサエン酸(DHA)エイコサペンタエン酸(EPA)については、身体に必要な必須脂肪酸を含みますので、積極的にとりましょう。

 

 

私たちが食事から摂る脂肪には、大きく分けると飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。

 

 

豚肉や牛肉などの殆どの動物性脂肪は、飽和脂肪酸で常温で固まります。それに対して、不飽和脂肪酸は魚や植物に多く含まれていて、サラダオイルのように常温でも液状のままです。

 

 

この不飽和脂肪酸は、体の中で合成できないので食事から必ず摂らなければいけないもので、必須脂肪酸は植物の油脂に多く含まれている不飽和脂肪酸の仲間になります。

 

 

そして、飽和脂肪酸である動物性脂肪は、食事から摂らなければいけない人間の身体に必要不可欠な必須脂肪酸ではなく、ほとんど体内で合成できるもので、どうしても必要な栄養という訳ではありません。
糖と同じで余分な栄養になるだけです。

 

 

また、現代の食生活では、必須脂肪酸を多く含む良質の植物性油脂は十分にとれているので、動物の脂肪は殆どいらないと言えるかもしれません。

 

 

脂肪(必須脂肪酸)は、私たちの身体になくてはならない栄養素で、エネルギーにしかならず、余れば害になる炭水化物(糖)とは比べものになりませんね。
ですが、脂肪はタンパク質ほど多くは必要ではありません。

 

 

特に、糖尿病の方は、エネルギー源として栄養を必要としないので、肉の脂肪は赤身や卵の黄身に含まれるだけで十分に足ります。

 

 

したがって、肉類の脂肪はできるだけカットして取り除き、魚介類や植物などから摂るようにするのが好ましいです。
なお、植物油の多くは空気中の酸素によって酸化されやすく、できるだけ新鮮なものを摂るようにしましょう。

 

 

特別な食材や手の込んだ調理は一切不要です!

 

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